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ウィプロ(WIT)ウイプロは日本で2桁の売上げ?
2006年1月28日のロイター(インド)の記事より「ウイプロは日本
で2桁の売上げの伸びを狙っています。」というのがありました
ので以下に引用させて頂きました。↓↓↓↓↓
ソフトウェア輸出でインド第三位のウィプロは、日本での売上げを
今後5年にわたり、年40%伸ばしていく事を目指している、とウィプ
ロ会長は金曜日に語りました。 バンガロールに本拠を置き、イン
ドで最も金持ちでもあるアジム・プレムジ会長は、久しぶりのイン
タビューに答えて、ウィプロの欧州でのビジネスが米国より1.5倍
もの速い速度で成長していることを踏まえ、小売ソフトウェア市場
で強い欧州の企業を買収する計画があると語りました。またウィプ
ロは、7年以上にわたって日本で東芝、富士通やNECなどの30も
の顧客に対して、世界中の850名のエンジニアが対応しています
が、売上げはわずか年1億ドルにも満たないものだ、とも語りました。
「我々は、開発センターにさらに投資をしようとしています。我々は
さらに拡大しています。我々は東京郊外に開発センターを開設する
事もあるかもしれません。日本で成長するための戦略を持っている
し、日本は成長する市場なのです。」と、ダボス世界経済フォーラム
の際に語りました。150億ドルの企業の83%の株を持つプレムジ氏
は、中国でのビジネスにおいては難問に直面しているとも語りました。
「我々にとって日本は、もっとも優先すべきところです。我々は中国
で、国民の安定度、知的財産や不透明なキャッシュフローといった
点で課題を見つけました。」と、彼は述べました。「中国の人々はよ
く働きますが、民主主義がありません。民主主義へと移行していく
際には、大きな難問にぶつかるでしょう。」プレムジ氏は、欧州は
ウィプロの売上げの1/3を上げている地域であり、重要な地域だと
言います。「そこは50%伸びており、大変強い市場です。」と言い
ます。「我々は欧州で、さらに多くの買収計画を持っています。
(この記事から思ったこと。)
ウイプロが、日本に目を向けていることがわかりました。ウイプロは
他のIT企業より日本語教育に力を入れていると言われています。
アメリカと欧州と日本という市場でサービスを発展させリスクを分散
させるのでしょう。その中に、中国が入らないのは安全性に欠ける
と判断したと考えられます。私も2007年までは、多くの中国株を保
有し続けるつもりですが、それ以降はインド株の方に資産を移そう
と思っています。
ウィプロ→ウィプロ、日本市場での売上高目標
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