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2007年度の国債発行計画


経済新聞に「2007年度の国債発行計画」が載っていました。2006年12月21日

                   2007年度の国債発行計画

            国債発行額 143兆8380億円 (前年比13.1%減)

      財源の内訳 新規国債 25兆4320億円 (前年比15.2%減)
              財投債   18兆6000億円 (前年比31.6%減)
              借金債   99兆8060億円 (前年比7.8%減)
              合計   143兆8380億円 (前年比13.1%減)

      民間金融機関が購入 118兆4320億円 (前年比6.1%減)
      公的部門(日銀・郵貯) 17兆2560億円 (前年比45.7%減)
      個人が購入         8兆1500億円 (前年比8.7%増)

日経新聞に「安部首相が指示した過去最大の減額を実現した」と書かれていましたが

借金が1000兆円超えていると言われる時期に未だ借金を借金で返済している現状

を見ていると、こんなんでいいのだろうか?と疑問に思う人が沢山いると思うのですが・・・

上の詳細で注目されるところは「民間金融機関が購入 118兆4320億円」です。

どこの金融機関が、どのくらい購入しているかは分かりませんが118兆円は巨大です!

万が一、日本国債が暴落するようなことが起これば国債を買っている金融機関は

大損害をこうむる事になるでしょう。それゆえに日本の銀行に大量の資金を預金して

いる事はリスクになることも考えられます。大切な資金は外国の銀行に預けるということ

も考えましょう。また外国人が、まったくと言っていいくらい日本国債を買っていないという

ことも問題です!外国人(主に欧米系)の方は投資のプロです。日本国債に投資妙味が

無いことを知っているんですよね。国債暴落がないことを祈ります。



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