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ガス業界の将来

シンアオガスVS東京ガス 純利益。


シンアオガスと東京ガスの2001年〜2005年までの成長性の推移

を見てみましょう。成長性を測るモノサシとして当期純利益伸び

率(EPS)があります。EPSは前期と比較した当期純利益の伸び

率(会社の最終的な利益の伸び率)を示すものです。EPSが高い

と最終的に儲ける力が強いと判断し、EPSが低いと儲ける力が弱

いと言えます。数値の目安として、10%以上は優良、3%位は普

通、-1%以下は危険とされています。EPSは、増益基調を続ける

ことが目標となります。グラフは純利益と純利益伸び率です。




シンアオガスの当期純利益伸び率は、毎年右肩下がりですが2005年は

21%と優良(最終的に儲ける力が非常に強い)となっています。東京ガス

も2005年は87%と高い伸び率になっています。東京ガスのようにシンア

オガスも将来大きくなっても高い成長率が期待できますね。(物づくりで

はないので競合相手がいない。在庫が残らない。残ったとしても備蓄で

きる。)


ガス業界の将来→シンアオガスとシンアオグループ



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