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ガス業界の将来

シンアオガスの今後(2)


シンアオガスの今後についての記事が掲載されていましたので紹介致し

ます。「競合については基本的にまだそれほどありません。確かにガス

業界は利益率が高いので、いろいろな業界からの進出が相次いでいま

すが、他業界から進出してきてもいきなり天然ガスや大都市に進出でき

るわけではなく、実績をつくるためにワーサンガスのように中小都市のL

PGをやる必要があります。というのも都市はガス会社を選ぶ際に一番

重要視しているのがこれまでの実績からくる安全性だからです。その点

でシンナオガスのレベルまで達している会社はあまりなく、市場も未開

拓部分が多いのであまり競合はないということです。ただ、以前のレポ

ートにもあったとおり、強いて言えば、香港上場の香港&中国ガスが最

近中国に進出してきていて、ライバルとなっています。ここは香港で100

年以上の歴史があるため信用度が非常に高く、実際に競合となるケー

スがあったそうです。しかし、中国の人脈や文化を知っているかどうか、

コストの差( 香港&中国ガスは香港人スタッフを使うためコストが高い)

から、いままで競合となった都市はすべてシンナオガスが勝ち取ってい

ますので、こちらもそう大きな心配はいらないでしょう、としています。今

後の大きなプロジェクトについて現在のところ、北京市、大連、瀋陽、ハ

ルビンなどの国を代表する都市との計画をすすめています(まだ契約で

きるかどうかはわからない)。」以上のことよりシンアオガスの信頼度の

高さが伺えます。河北省に本拠を置くシンアオガスは2006年時点で国

内62都市でガス販売事業を行っており、香港上場のガス会社3社のう

ち最大手チャイナガス(0384)は51都市、パンバガス(1083)は26都市

で事業展開となっており都市エリア業界トップ。鄭CFOは、シンアオガ

スは2006年内に対象都市を1、2市拡大する方針をもつ。鄭CFOは、

具体的な都市名こそ明らかにしていないが、いずれも人口100万人を

超えており(ちなみに広島市の人口113万人)、約2億元(約30億円)

の投資を要するとしている。過去5年間で、同社は1年当り少なくとも

7件の新規都市プロジェクトを立ち上げた。鄭CFO(漢字が読めない)

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