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ダタンパワー(0991)

ダタンパワー の企業分析。


ダタンパワーの企業分析が「ユナイテッドワールド証券 リサーチ」にて

掲載されていましたので、一部引用させてもらいました。「中国の5大発

電グループの一角を占め、前社名(北京大唐)で明らかなようにもともと

は北京とその周辺に電力供給を行ってきた。しかし、業界再編策を背景

に、全国展開が可能な1社となり、04年5月に社名から北京の名前を削

除した。2005年末の発電能力は1,381万kwと日本の地方電力会社に

まさるとも劣らない。1年前から325万kw増えた。今年はさらに500万

kwの大幅増強を目指している。中国では電力需要は経済成長を上回

るスピードで伸びており、その中で同社はシェアを拡大中。このため、

業績は順調。05年12月期は買収や設備投資の効果で売上げは32.5%

増の179.9億元、純利益は11.2%増の30.5億元を計上。業界最大手の

華能国際発電(902)が8.5%の減益となったとは対照的。同社は原料

炭に近い立地をもち原燃料確保で優位な点が大きい。大手の中では

非石炭発電に積極的で、政府の5ヵ年計画に沿って水力発電300万

kw、原子力200万kwの開発を進めている。当面の業績はエネルギー

コストの上昇が圧迫するが、コストベースの料金算定方式が導入され

つつあることもあり、今年より来年、来年より再来年の見通しが明るい。」

以上の事より、ダタンパワーは環境にも配慮している大手電力会社で

あることがわかります。これに対し華能国際発電は業界最大手で世界

最大といわれる三峡ダム(水力発電)を保有していますが、環境問題が

危惧されています。(あまりに巨大なダムの為、川の流れが止まる)ダタ

ンパワーは配当も良い企業なので、超長期保有しようと私は考えています。


ダタンパワー→ダタンパワーの発電電力の構成比



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